2026/08/30 12:00
朝井 リョウ
https://books.rakuten.co.jp/rb/18328668/?scid=wi_ich_ichibaapp_weburl_share
普段あまり読まないジャンルで、久しぶりの小説。
朝井さんの作品を読むのも久しぶり。
第23回本屋大賞受賞作品。
一体どんな事が書かれているのだろう。
物語は3人の視点で、1つのテーマを中心に進んでいきます。
ファンダム、MBTI、ヘラる、普段馴染みのない分野や若者の言葉の意味はGeminiに頼りながら読み進みました。
当たり前ですが、言葉の使い方が秀逸で次が気になり、いつもより早いペースで読んでいました。
文章が苦手な私からすると、小説家の方々は本当に凄いですね。
途中で思った事は、小説だけどマーケティングや、インサイト、ブランディングのビジネス書の様な内容だと言うこと。
チャーチマーケティングと言う聞きなれない言葉も、自分がやりたい興味のある分野だと知りました。
次はチャーチマーケティング関連の本も探してみようと思います。
教養としての三菱 三井 住友
山川 清弘
https://books.rakuten.co.jp/rb/18531474/?scid=wi_ich_ichibaapp_weburl_share
興味関心のある本でしたが、内容はタイトルや表紙から想像していたのとは違う感じでした。
立場上、知っているけど書けないのかな?などと思いながら読み進め、もう少し裏話やおぉ!?と思うようなエピソードも欲しかったです。
堅すぎる内容ではないですが、平坦な道が淡々と続く山谷は無く書かれています。
ジャケ買いに近い感じで購入しましたが、内容はあまり記憶に残らず。。。
挿絵のイラストも内容に合ってないような気がしました。
期待していた分少し物足りない感じでしたが、無教養の頭の足しになったと思います。
自分の親に読んでほしかった本
フィリッパ・ペリー 高山 真由美 訳
https://books.rakuten.co.jp/rb/17599000/?scid=wi_ich_ichibaapp_weburl_share
2024年年間ベストセラー トップ10入り
まだ読了してない、現在進行中で読んでいる本。
半分以上を読み終えましたが、親に読んでほしかったとは思っていません。
ただ、妻には勧めたいと思っています。
もう少し文章が自分で読めるようになったら、娘にも読んでほしいと思います。
今は書いてある内容を自分なりに解釈して実行して、少しずつ娘に伝えています。
内容は子育ての話ですが、日々の暮らしの中での人間関係にも応用出来る考え方だと思います。
完璧な良い親になりたい訳では勿論ないですが、家族の笑顔が一つでも増えてネガティブな感情が少しでも小さくなるように。
この本を読んでからは、娘を含めて周りの人への伝え方や接し方を模索している最中です。
子育て中の方は勿論、子育て卒業された方や、これからの方にもスッと共感出来る部分が多く有るのではないかと思います。